錦凰流

武士の舞 剣詩舞体験(出張演舞可能

【内容】
武士が戦の前に、自らを奮い立たせるために歌い、舞った日本の伝統芸能である「吟剣詩舞」を体験できます。

1、吟剣詩舞鑑賞
戦国時代、武士が戦の前に歌ったとされていた吟、武士が自らを奮い立たせるために日本刀や扇子で踊ったとされる剣舞、詩舞を間近で鑑賞しましょう。
水戸黄門で有名な徳川家光が作詩したもの、武田信玄が部下に対して実際に書いた詩、西郷隆盛の現代でも通じる志の詩を吟と舞でご覧いただきます。
演舞は吟詠吟舞錦凰流三代目の荒井龍凰。代々続く家元の舞を見ることができます。
実演の前には振付の意味や、物語の内容も事前に説明するので、全く知らない方でも楽しんでいただけます。

2、紋付き袴着付け&写真撮影
演舞鑑賞後は、数ある中から自分好みの着物と袴を選び着付けをします。
剣舞、詩舞は武士の舞なので、女性も男物の着物と袴を着用して、日本刀(模造刀)を脇に差します。日本刀を持ったら、剣舞の型(ポーズ)を習って格好良く決まってみましょう。扇子の型では綺麗なお辞儀の形や二枚の扇子で様々なポーズを習ってから記念撮影。
私服の上から、来ますので動きやすい格好でお越しいただくか、ご持参ください。

3、剣舞体験
日本刀を使って、武士が舞ったとされている題目の一部を体験していただきます。
はじめに、刀の扱い方として抜刀(刀の出し方)、斬りつけ、納刀(刀のしまい方)の所作を説明してから、すり足、決まりの型などを練習していきます。
初心者でも1時間のお稽古で、一人で舞うことができるようになります。
体験後は吟剣詩舞の心得を習得した証として、賞状が授与されます。

About

日本の文化を世界へ広げたい。
私は吟詠吟舞錦凰流の後継者として生まれ、
3歳の初舞台から現在まで流派の伝統を受け継いできました。
学生時、留学生に吟剣詩舞を披露したことがきっかけとなり、
日本文化の価値を再認識し、国境を越えた感動を伝えたい思いが芽生えました。
伝統芸能の継承と発展を実現させるべく、
三代目宗家として世界中に日本の和を広げていきます。

MOVIE

Blog

Career

Ryuou Arai
吟詠吟舞錦凰流 三代目 荒井龍凰
下線部は詳細がご覧いただけます)
  • 1990年
    吟詠吟舞錦凰流後継者として生まれる
  • 1993年
    初舞台。前進座にて初代宗家で曾祖母の松木錦凰、祖母の荒井惠凰、母の荒井栄凰と共に四世代にて桃太郎を披露。
  • 1995年
    日本武道館にて財団法人(現:公益財団)日本吟剣詩舞振興会二代会長笹川鎮江先生へ花束贈呈
  • 2000年
    国立大劇場で詩舞・清明を披露
  • 2008年
    吟詠・剣舞・詩舞師範免許取得。中国大連にて初の海外公演
  • 2010年
    吟詠吟舞錦凰流50周年記念大会にて三代目後継者に認定
  • 2014年
    単独渡英。オックスフォード大学カーディフ大学ロンドンSOAS大学にて吟剣詩舞についての講義
  • 2015年
    単独渡豪。キャンベラにて大使館主催奈良キャンドルフェスティバルで剣舞・兜披露、シドニー大学にて講義。その他、路上パフォーマンス、レストラン、ホテル、現地小中学校、市民フェスティバルでの演舞披露、吟剣詩舞のワークショップ開催
  • 2016年
    アルメニア大使館にて公演、シドニー大学にて講義、Samurai Experience Tokyo始動

Contact

詩吟と剣詩舞に関する質問や演舞の依頼などの、
問い合わせは下記からよろしくお願い致します。

INFORMATION
吟詠吟舞錦凰流
(090)3590 0042
gksryuou@gmail.com